仮想通貨取引所比較(日本国内)の仕方・注意点を紹介!

仮想通貨取引所比較(日本国内)の仕方・注意点を紹介!

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2018.06.22

国内の仮想通貨取引所を比較するときのコツ

1.手数料の有無を比べる

仮想通貨取引所を調べるときには、手数料の金額を調べるのは大事です。とくに、売買手数料がたくさん発生すると取引回数が増えるにつれて大きな負担となります。そのため、手数料が安い取引所を選ぶと良いでしょう。売買手数料が0円になっている取引所もあるので、探してみてはどうでしょうか?

2.スプレッド差が狭い取引所を選ぶ

スプレッドとは、購入時と売却時の値段の差を言います。例えば、A通貨1枚の値段が購入時100円で売却時が108円だと、スプレッド差は「8円」です。ただ、取引所によってスプレッド差は違います。極端な話、スプレッド差が「5円」の取引所もあれば、「20円」の場合もあるのです。利益を効率的に上げるためにも、スプレッド差は狭い取引所を選びましょう。

3.取引できる時間を調べる

ほとんどの取引所では、24時間取引できます。しかし取引所によっては、メンテナンスの頻度が多く売買したくてもできない場合もあります。日頃から「緊急メンテナンス」が多い取引所だと、操作できなくなる時間も長くなるので気を付けてください。

4.取り扱っている仮想通貨の種類数を調べる

取り扱っている仮想通貨の種類も取引所によって違うので、種類数を調べてから登録した方が良いでしょう。取扱数が数十種類の場合もあれば数百種類以上あるケースも…。ただ、仮想通貨の取扱数が多い取引所で取引した方が、購入したいと思えるコインが見つかる確率も上がると思われます。取引所の公式サイトを検索すると、おおよその種類数が載っているので参考にしてみてください。

5.セキュリティ面がしっかりしている取引所を選ぶ

セキュリティ面がしっかりしている取引所を選ぶのも忘れないでください。いくら手数料が安い取引所でも、セキュリティ面が脆弱だったせいで全資産を盗まれてしまっては、たまったものではありません。

取引所が盗難された資産が保証するといっても、いつ返金されるか分かりませんし、仮想通貨が口座から盗まれた場合、盗まれた当時のレートで返ってくるとも限りません。自身の資産を守るためにも、過去にセキュリティ面の問題がなかったか調べるのも大事なのです。

仮想通貨取引所を上手に活用する3つのコツ

1.仮想通貨の種類ごとに取引所を使い分ける

仮想通貨の種類で、取引所を使い分けることは重要です。仮に、A通貨を購入したいと思っても取引所によって値段は違います。1通貨の値段がa取引所で「200円」だとしても、b取引所は「198円」、c取引所は「201円」と多少のばらつきはあります。費用をかけないためにも、なるべく安い金額で購入できる取引所を選びましょう。

ただ、いくら購入時の値段が安くても売却時の値段も安く設定されているケースがあるので、「スプレッド差」に注目することが大切なのです。複数の取引所に登録するのは面倒ですが、費用を浮かせるためにも実践していただけると幸いです。

2.1カ所の取引所のみに資金を預けない

1カ所の取引先のみに資金を預けるのも危険です。なぜなら、盗難被害が起こったときに口座に預けた全資金を盗まれてしまうためです。全ての資金が盗まれると取引したくでもできません。資金を全て盗まれないためにも、複数の取引所に分けて資金を保管することが大事です。

なかには、複数の取引所へ資産を預けるのが面倒だと感じる人もいると思います。その場合は取引所へ預ける金額を減らし、銀行などの金融機関に預けておくのも一つの手です。資金を守るためにも、複数の口座に預けましょう。

3.海外の取引所を活用する

海外の取引所を活用するのも一つの手です。インターネットを通じて、中国やアメリカなどいろいろな国の取引所へ登録できます。最近では、海外の取引所でも日本語に翻訳してあるケースもあります。ただし、海外の取引所によっては日本以外の法律が適用される場合も…。さらに、取引所によっては投資家からお金をだまし取ることを目的として設置されている可能性もあるので、本当に信頼できる取引所か確認したうえで登録しましょう。

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